銀行から借入する時に気になる審査基準

銀行から借入する時に気になる審査基準

銀行のフリーローンを何度か利用しました(男性/30代)

最初に、銀行のフリーローンを利用したのは車検の時です。
車検があるのに欲しいものができてしまい、初めて銀行で借入をしました。

 

その時、審査が気にならないわけではありませんでしたが、真面目に仕事をしているのだし、
そんなに心配する必要はないと妙な自信がありました。

 

その妙な自信通り審査に通ったのですが、何が良かったのか正直わかりません。

 

ただ、私は勤続3年で審査に通りましたが、
入社して1年の後輩は残念ながら利用できなかったそうです。

 

一つの基準として勤続3年以上あったほうが良さそうです。
年収は後輩とそれほど違わないため、年収の違いではないことは確かです。

 

その後、旅行やパチンコなどにお金を使ってしまった結果、
銀行の借入の他に消費者金融からも借りてしまいました。

 

他社の借入が3社の時は銀行から借りることができましたが、
5社目の消費者金融に申込んでしばらくして再度申込んだ時には借入を断られてしまいました。

 

一つの基準として、他社からの借入は3社以内のほうが良さそうです。
今までの経験で分かった事は、銀行は年収よりも勤続年数や他社借入のほうを重要視しています。

 

年収が少ないからといって借りることができないわけではありません。

 

どれだけ借りられるかは変わってくるかもしれませんが、
安定した収入があるのならそれほど審査を心配する必要はありません。

 

銀行で借入をしたい、そんな時の審査基準はどんな内容なのか

他の借入があるかどうか

銀行からお金を借りるとき緊張してしまう方も多いのではないでしょうか。
また、普段あまり意識しない自分の年収や仕事の内容などを考えてしまう場でもあります。

 

高収入の方の場合確実に審査に通るイメージがありますが、実は審査に落ちる場合もあります。

 

逆に年収が少なくあまり稼いでおらず、夫婦二人と親まで稼いで、
なんとか生活している人でも審査に通るときは通ります。

 

この違いとしては、それぞれの信頼性になります。

 

銀行は借り入れの時必ず審査を行うのですが、
その時には年収や肩書、勤続年収などよりも大事なポイントがいくつかあります。

 

まずは他の借り入れがあるかどうかです。
この場合基準となるのは借入残高が残りいくらかということでしょう。

 

例えば全くどこからも借りていない人の場合はローンを組むのに問題がない事が多いです。

 

例えばカーローンと住宅ローンと教育ローンというように色々な所から借りている場合、
借りすぎて返済できないという事態にならないよう通らないことも珍しくありません。

 

特に気をつけるのが無担保ローンです。
これはカードキャッシングやカードローンなどでしょう。

 

その人の信頼性で借りられ、担保・保証人などが不要になるというローンを指します。

 

手軽ですが、借りすぎると返済ができないリスクが高いので、
利用極度額・上限額などが高いと審査に通らなくなることもあるのです。

 

他のローンを支払えなくなったことはあるか

次に、他の様々なローンや借入を支払えなくなったということがあったかどうかという点です。
これは、銀行の借入は基本的にその人の信頼性も厳しく見る傾向があるからです。

 

ローンやクレジットカード、携帯電話の分割払いなどの支払を滞納すると、
信用情報機関というところに「支払いをしなかった」という情報が掲載されます。

 

これは各種金融機関で申し込みをしたり、
クレジットカードを持っている人なら登録があり、名前などが登録されています。

 

そこに支払えなかった履歴が残るので、信頼出来ない人だと判断され審査に落ちるのです。

 

安定した収入があるかどうか

最後に、その人に安定した収入があるかどうかです。

 

これは、借り入れをする人に安定した収入があるか肩書はどんなものか勤続年数はどのくらいか、
というようなことがポイントになります。

 

ただし、この内容はそれぞれの銀行や借り入れの種類によっても違ってくるようです。

 

例えば自営業者は上がり下がりが大きな傾向があるため、
通りにくかったり比較的金利が高めになる傾向があるようです。

 

一方、安定して収入が高い人なら滞納する可能性も低くなり、
信頼できる人だと判断されるでしょう。